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近代美術史論 森口多里著

著/森口多里 発行/日本評論社出版部 大正11年(1922年) B6判上製 413p  目次:第一章 近代に入るまでの道程 (1.中世期の最初の絵画 2.神秘主義とパネル画 3.ジォットーの叙事詩的様式 4.十四世紀後期の壁画)  第二章 近代の曙光(1.新旧精神の争闘 2.ビザンティン主義と神秘主義 3.中世期的様式の終末)  第三章 文藝復興の時代(其一) (1.最初の写実主義者 2.フィレンツェに於ける暴風雨時代 3.自然描写の進歩 4.貴族的享楽主義と其反動 5.宗教改革期の独逸画家 6.十六世紀の威厳趣味)  第四章 文藝復興の時代(其二) (1.諸々の様式の統一と個性の没却 2.羅馬に対するヴェネツィア及び西班牙の反抗) 第五章 十七世紀及び十八世紀 (十七世紀に於ける伊太利の絵画 2.西班牙の宗教的及び現実的芸術 3.フランダースの官能的芸術 4.和蘭絵画の勃興 5.仏蘭西の貴族的芸術 6.ブルジョワの勝利)  第六章 十九世紀及其以後 (1.浪漫主義から写実主義へ 2.印象主義と其反動)  『明治・大正の日本美術』 第一章 西洋画の部 (1.変則洋画の時代 2.正則洋画の開始 3.洋画の衰運挽回(印象主義の輸入) 4.文展開催後の洋画 5.反文展画派と反印象派的傾向 6.帝展洋画部の新傾向)  第二章 日本画の部 (1.国粋主義の時代 2.新日本画の創生 3.文展と再興美術院 4.洋風描写の流行)  挿図60点  状態:箱ヤケ、スレイタミ少補修跡、本体背ヤケ、ページ経年ヤケ、並

近代美術史論 森口多里著

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