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日本的発想の原点 幕の内弁当の美学 栄久庵憲司著

著/栄久庵憲司 カバーデザイン/田中一光 発行/ごま書房 昭和62年(1987年)2刷 A5判並製 238p  目次 絢爛たる無−幕の内縁起 序章「幕の内弁当の楽しみ」  第一章:幕の内弁当弁当に秘められたるもの−日本的造型作法(1.美は機能なり 2.やわらかい機能観 3.創造を誘う装置 4.救いとしての原型 5.松竹梅−多様の統一 6.摂取不捨と組織化 7.幕の内弁当の開発性 8.融通無碍−仮説文化 9.文明の成熟の理想 10.サービス精神の極意  第二章:幕の内たるもの−日本的産物の幕の内的解釈(はじめに−幕の内列島と現代 1.環境と対応術 2.秩序化の術 3.質を高める術 4.組織化の術 5.もくろみの術 6.生き方の術  終章「幕の内精神−日本の世界化」 あとがき 付説・幕の内弁当小史  状態:カバー付 本体三方シミ、ページは問題ありません

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