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変動期の画家 山口泰二著

著/山口泰二 発売/水声社 発行/美術運動史研究会 2015年 A5判上製 487p 【1.松本竣介の思考】第一章:線と赤荳の時代 1.同人誌「線」 2.絵画の階級性論争 3.赤荳会と青年たちの境遇 第二章:時代の夜に現れた新星 1.線時下に求めた絵画の理想−表現の特質 2.『線』から『雑記帳』へ−思考の熟成 3.構図、線、顔の探求を通じて−画風の転換 4.新人画会から焼け跡での模索へ−再建の希望 第三章:「生きてゐる画家」考 1.土方定一の評価 2.洲之内徹の異論 3.「生きてゐる画家」の再検討 4.戦争協力と≪航空兵群≫ 5.美術報国会と終戦 6.一九四五年一〇月−松本竣介の戦後 [補]作品解釈の新地平−長田謙一論文について  【プロレタリア美術点景】第一章:柳瀬正夢ふたつの問題 1.モザイク点描と≪果樹島園≫ 2.ジョージ・グロスの受容と評価 第二章:永田一脩とプロレタリア美術運動 第三章:小野忠重版画の起点 第四章:鳥居敏文の画業と足跡 1.初期作品と生い立ち 2.危機一髪のベルリン脱出 3.自由のパリから暗雲の日本へ 4.戦時絵画としての労働現場 5.長崎アトリエ村と池袋大空襲 6.新しいリアリズム  年譜1.松本竣介の造形展開 年譜2.松本竣介1940〜42年の詳細 年譜3.プロレタリア美術運動組織の推移 解題とあとがき  状態:カバー、帯付 特に問題なく良好

変動期の画家 山口泰二著

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